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現役プログラマー村健の、投資に役立つプログラムを作るための勉強ブログです。 自動売買、システムトレードに挑戦!します。 勉強と習得の成果を記録です。
本ブログについて
本ブログは、プログラマー観点で投資への対費用効果を上げるために何ができるか?を考えていくブログです。
基本的には、ツール作成・公開、投資に関わるプログラム情報、最終的には 完全なる自動売買を目指しています。

現在、HPの方で現在作成中のツールや発注ロジックなどを公開中です。
今日は日々の休日出勤の代休をもらいました。

天気は雨。
特にすることがないので、HPの更新をちょこっと。


ここの所ずっと相場は軟調ですね。

自動売買ツールを作ろう、と思い立ったときは、
今から始めても遅いのではないかと思っていました。

ですが、この相場。
株式熱の冷えとともに、自動売買熱も冷めていってたら、
まだまだ参加する余地はありますね。

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仕事で単純で機械的な作業があったので、
そういえばマウス・キーボード操作を自動化できるツールがあったな、
ということで、UWSCを使ってみました。

UWSCは、自動売買系の情報を探しているときにちらほら
見てはいたのですが、自分は自作派だ、と思って試していませんでした。

仕事で試した感じ、ログインやPopupのクリックなど、
そう時間をかけることなく実行スクリプトを組むことができました。
とても便利で、自動で動いているのを見るのはカッコイイです。

プログラム未経験者はスクリプトを組むのは厳しいだろうなと思います。
(マウスやキーの動作をそのまま記憶・実行は簡単にできますが、
例えばこのWindowのPopのボタンを実行、といった事は
スクリプトを組む必要があり、多少なりともプログラム知識が必要です)


このUWSCですが、IE上の動作も自動で実行する事ができます。

どこかでUWSCで発注スクリプトを組んでる、とか見たような気がしますが、
いったいどうやるんでしょうね。

発注に必要なパラメータ(銘柄コード、銘柄数、金額等々)は
どうやって指定するのか、
証券会社のWebページをうまく操作するためにHTMLなどの解析がやりにくい、
と思いました。

うまい方法はあるんですかね?
知っている方はコメント頂けると嬉しいです。。。

まだまだ使い始めでどこまでできるのかは全然把握できてませんが、
便利なツールだなぁという感想です。

でも発注プログラムはVBAかVB.NETが可能性が広がって良いかなと。

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自分のいる会社では、情報系資格を持つことで毎月手当がもらえます。

現在は手当を1万円もらっているのですが、
来年4月に資格試験があるので、それに合格して1万5千円
にしたいと思っています。

5千円×12ヶ月=6万円

資格手当などは、基本的に会社が傾かない限りは確実にもらえます。

元本保証で高利回りといえば国債がありますが、せいぜい2%。
ということは、300万円の年利2%が6万円

つまり、ここで数ヶ月がんばって勉強して合格すれば、
300万円の資産を手に入れたようなものです。
リスクもなし。(時間的を除けば)

こんな確実な資産運用(?)もあるので、会社にそういった制度が
ある人は是非。
自身のプラスにもなりますしね。


ただ、最近は忙しすぎるのが問題です。
今週は休みなしすか・・・
満員電車では本を開けません・・・
日付が変わるまでには帰りたい・・・
ま、言い訳ですけど。

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以前作ったVB.NETでDDE通信を行う為のクラスソースをHPで公開しました。

DDE通信を行うAPIはWindowsにあるのですが、
VB.NETで使おうとすると、それなりの変更・対処が必要になります。

そこで、APIを意識することなく.NETのクラスとして扱えるように
つくったものです。

巷にもDDE通信を行う.NETのDLLやソースもありますが、
私のは単純にAPIとりこみと引数型変換をしているくらいなので、
プログラムの理解は簡単だと思います。

その分、DDE通信APIをそのまま扱っているようなのものなので、
実際にプログラムで使う際はDDE通信のプログラミング知識が必要で、
四苦八苦する必要があると思います。


このクラスの使い方やDDE通信についてのノウハウも、
そのうちHPにで公開していきたいと思います。

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今日は早く家に帰れたので(といっても23時ですが・・・)、
ブログ更新です。
しかもHPのbookレビューにでも貼り付ければ一石二鳥!

前回のエクセル分析ツールで参考としてあげた本の紹介です。

東大卒医師が教える科学的「株」投資術
東大卒医師が教える科学的「株」投資術

個人投資家のKAPPAさんが書かれている本です。

この本はそこいらにある株本とは少し異なっていて、
エビデンス(科学的な検証データ)を元にした勝率の高い銘柄選択の
方法について書かれています。

低PBR・PERが過去のデータからリターンが高い事が証明されている、
というのは有名だと思いますが、
その他にも色々な指標による検証結果を分析・考察し、
勝率が高く有効であろう指標の組み合わせについて記載されています。

理系人間の自分にはうずく内容ですねw

数値として判断していので、一種のシステムトレードです。


ちなみに「EBIのすすめ」というHPも運営されています。
こちらのHPにも検証結果や指標がのっています。

本ではさらに詳しい検証や、他の有用な指標についても記載されていますが、
少し難しいです。
表やグラフがいっぱいでビジュアルはよいのですが、
数学の教科書や論文といった感じをうけるかもしれません。
「数学がだめ~」という人には少し難しいかも・・・

有用な指標の取得だけが目的なら、詳しい分析・考察の中身まで
理解する必要はありませんが、
相場が軟調な場合に気持ちが揺るがないように、
なぜこの指標が有効なのか?といったことを理解しておくことは、
心構えとして重要だと思いますので、
がんばって理解したいと思います。


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近況です。

あいかわらず仕事漬けの日々で、朝から晩まで、休日も働いております。
やろうと思っていたことがほとんどできませんT_T)

もともとプログラムが好きなので、仕事でもプログラムを一日中やっている
事自体は苦ではないんですけど、疲れがね・・・。

できることと言えば、通勤で電車に一日3時間は乗っているので、
投資本をひたすら読んでいます。

未だに投資でうまくいっていない自分にとって、
もう一度勉強をし直すチャンスだ、とプラス思考で考えてみたりしています。

新たに本を何冊か購入し、また昔読んだ本を読み直しています。

以前読んだ本でも、全然頭に入っていなかった、
知識がなくて理解ができていなかった、ということがあり、
新鮮で、色々な発見があります。


さらに、向上していく知識を無駄にしないためにも、
以前作った分析用エクセルシートを改良しようと考えています。

エクセルなら仕事中にいじってても怪しまれませんしねw

分析用エクセルシートは、中長期投資用の銘柄を分析する際のサポートツールです。
本業のある自分にとっては、自動売買は完璧なシステムが構築できないとリスクが大きいので、
おのずと中長期投資になります。

中長期投資なら、やはりバリュー投資ですね。というわけでバリュー銘柄の分析が主です。
最近は地合い悪すぎですけど。。。


分析用エクセルシートの今後の発展構想です。
データ入力、データ計算、定量分析、定性分析、と欄をつくります。

データ入力欄には、会社四季報、決算書、有価証券報告書のデータを
入力します。
ネットから入手できるデータなどは、ある程度自動取得できるようにします。

データ計算欄は、データ入力欄に入力したデータから、
定量分析で必要なための計算を行う場所です。
理論株価、EV/EBITDA、アルクーアル等々、様々な指標をここで算出します。

定量分析欄は、データ入力欄、データ計算欄の値をもとに、
数値的な分析結果を自動で表示します。
理論株価と現在の株価との乖離率判定や、
様々な投資手法による指標・条件の判定など。

定性分析欄では、定量分析欄の結果を踏まえた分析と、
定量にできないファインダメンタルに近い分析・考察する際のポイントを項目にし、
分析観点の漏れを排除します。


この分析ツールがあれば、機械的に作業をこなすことができるので、
感情の入る余地、計算ミス、分析漏れ、作業負担を少なくし、
様々な投資手法による分析を容易で効率的に行えると思います。


作成に当たり、今のところは以下の本を参考にしています。

東大卒医師が教える科学的「株」投資術
今日からはじめる割安・成長株投資の本
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
黄金の3ステップでもうかるはじめてのバリュー株
ピーター・リンチの株で勝つ新版
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
・マネー雑誌


一番の問題は、このツールを使った結果、成果が出るかであり、
ツールを作る自分の手腕がまだまだだということです。。。

日々精進していくしかないですね。

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証券会社への発注処理をVBAや.NETで作成しているときに、
「自動とはいえ、テキストボックスやチェックボックスにいちいちデータをいれるから、速度が遅い。
送信データを作成して、直接データを送りたい。でもURLデータやPOSTしているデータがわかりにくい」
「ページが複雑で解析が難しい」
というような事があり、HPに送信しているデータ分析の為に作ったツール
「PostDataGet」のVer1.00のリリースです。

機能として、ブラウザでのHPに対する送信データ(URL,POST)を表示します。
同じようなソフトもありますが、セキュリティの通信でも、ある程度は表示できます。(一部制限あり)

HP「投資プログラマー’S WEB」で公開中です。

同じような悩みを持っている方はどうぞ。



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